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ヒストリー 1990〜1992 |
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1990年 1月28日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 東京・レールシティー汐留 N10台、18名 より広い会場を求めてJR汐留貨物駅跡地に場所を移し開催。 同時にクラブスタンド制も導入され各クラブが趣向を凝らし その個性を披露する場となる。 3区画の中にN10台とテントを置き、オリジナルパーツの販売、 資料の展示、各種相談コーナー等を設ける。 テントの中ではカレー・お汁粉・磯部巻き等をメンバーに振る舞い 寒さの中にも和気あいあいと楽しむ。 3月15日(木) 会報『Nッコロ』第60号、創刊5周年記念号発行 9ページ 5月13日(日) トヨタ博物館 CLASSIC CAR FESTIVAL 愛知青少年公園 N2台、4名 開館1周年を記念して開催された国産クラシックカーのイベントに クラブとして招かれ参加。宿泊・食事の手配や美人揃い(!)の アシスタント等、隅々まで行き届いた内容は、さすが天下の大トヨタ と思わず唸らせるもの。 6月3日(日) Vol.2 JOINT TOURING 富士山麓 本栖湖駐車場 N6台、10名 新たに『H1300 OWNER'S ASSOCIATION SPIRITS 302』が加わり 3クラブ合同のイベントとして開催。 ビジターとして『HONDA 2&4 FREAK』も参加。参加総数27台。 12月2日(土) 箱根方面忘年会&TOURING 神奈川・箱根湯本あしがら寮 N9台、10名 〜3日(日) 忘年会&N談義は前年同様盛り上がり、深夜、浴衣姿でNに飛び乗り ドライブに繰り出すメンバーも。 翌日のTOURINGコース=大涌谷自然博物館〜芦ノ湖スカイライン〜甘酒茶屋。 この年その他、TOURING2回、月例MEETING開催。
1991年 1月27日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 東京・レールシティ汐留 N6台、10名 クラブスペースを4区画とし、パーツ販売等を強化、多数用意した メッキミラーは完売となる。入会希望者も多く対応に追われる。 2月9日(土) MEETING 東京・北千住 名称を『N360 ENJOY CLUB』から『HONDA N360 ENJOY CLUB』に変更する。 同時に月例MEETINGを不定期開催に変更。クラブ在籍数25名。 6月9日(日) Vol.3 JOINT TOURING 富士山麓 本栖湖駐車場 N10台、11名 『ホンダが造った素晴らしき遺産』と題して主催3クラブの他、 クラブ及び個人オーナー総勢70台が集合、好天と盛況の内に 交流を深め、楽しい一日となった。 8月5日(土) 本田宗一郎氏 逝く。 享年84歳。 私達に限りない夢と希望を与えてくれた『20世紀の巨人』、『昭和のエジソン』 そして最愛の『オヤジ』は、天国へと走り去った。 9月1日(日) MEETING 東京・北千住 オリジナル・プライマリードライブスプロケット(レース用)遂に完成、発売へ。 9月7日(土) 本田宗一郎『お礼の会』 東京・青山ホンダビル 本田技研工業各工場 〜8日(日) 『渋滞を招くような葬式はするな!』の遺言通り、氏の社葬は行わず 各地で故人を偲ぶ会が、氏が関わった車(T360.S500.N360.H130077.SB-1. F-1各車、その他2輪多数)等の展示の形で開催。 川本社長(当時)以下、役員諸氏もフロアに出て対応、元社長久米是志氏が ツナギ姿の街のバイク店主と会話していたのが印象に残る。 クラブより延べ12名が参加、偉大な生涯を顧み、冥福を祈る。 青山の会に参加した3名はH1300 SPIRITS302 MS氏と共に N3台、H130077にて本社ビルを3度周回し、氏との尽きない別れを惜しんだ。 10月10日(日) 栗拾い&バーベキューTOURING 茨城・城北町ふれあいの里 N8台、16名 早朝の小雨も上がり、恒例のイベントで楽しい一日を過ごす。 この年その他、イベント参加3回、MEETING数回。 三樹書房よりNフリーク必携の書『HONDA 360 STORY』が発刊。
1992年 1月12日(日) JCCA NEW YEAR MEETING 神奈川・みなとみらい21 パシフィコ横浜 会場を横浜博覧会開催地内展示ホールに移し開催、クラブスタンドは ホール内に入り雨や寒さの心配が無くなった。(個人参加は外会場) NI TS・クラブRACING・FL500(アウグスタMK-II)の3台を展示。 その他パーツバザー等も盛況で、友好クラブ諸氏の来訪も交え ホール内は熱気に満ち溢れた。 新規会員募集も行い、同時に会報会員制度が正式にスタート。 2月7日(土) クラブRACING作業 埼玉・川口 6名 〜3月1日(日) クラブRACING復活に伴う作業がクラブガレージにて連日深夜まで続く。 3月8日(日) JCCA筑波MEETING 茨城・筑波サーキット 7名 クラブ所有N450 RACING、YI氏所有N500 RACINGの2台が出場、 共に数年来のサーキットとなったが、YI氏NはCRキャブの不調でリタイア、 クラブRACINGも回転が上がりきらない症状に見舞われたが、 KY氏のドライブにて大排気量車と互角の走りを披露、 見事に復活を果たし、諸氏の喝采を浴びた。 8月15日(土) 会報『Nッコロ』89号発行 この時期に新メンバーが大挙入会、在籍数は一気に44名となる。 SI氏(現西日本支局)もこの時加わる。 尚、会報会員におけるNIII容認は、その後暫時、正会員にも適用となり 創立以来続いた『NII以前』の枠は崩れ、Nシリーズ全てを含む事になる。 9月10日(木) プアマンズMINI大運動会 静岡・富士スピードウェイ N3台、19名 雑誌『CAR BOY』主催の『0〜200m大会』に約40台がエントリー。 クラブからは3台が出場、優勝こそ逃したもののKY氏・YI氏が2,3位 となり、連日徹夜作業を行ったメンバー諸氏の疲れを吹き飛ばした。 11月1日(日) Vol.4 JOINT TOURING 富士山麓 本栖湖駐車場 N12台、13名 諸事情により5ヶ月遅れとなり開催。長野のKY氏がトラックにN系の FOR SALE PARTSを満載し参加。総参加数70台。 11月22日(土) 13th ALL JAPAN HONDA SPORTS MEETING 三重・鈴鹿サーキット 4名 〜23日(日) 『Twin Cam Club』(大阪)主催のBIG イベントに東西より2名づつの メンバーが初参加。ゲストの元ホンダF1監督 中村良夫氏よりサイン 等を頂き大感激。クラブRACINGにて鈴鹿のフルコースを初走行、 東西メンバーの交流も深められ、大変充実したニ日間を堪能。 この年その他、TOURING3回、イベント参加2回、MEETING暫時。
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